温泉リゾート

前にリゾートと言うとバブル時代の感じがすると書きましたが、いろいろ調べてみるとその通りでした。何が?と言えば、日本でのリゾートの定義はバブル期の1987年に制定されたリゾート法による「国民が多様な余暇活動を楽しめる場」というものがあるそうです。リゾート法は正式名称を「総合保養地域整備法」と言い、日本中のあちこちに地方の税金を使って大型施設が作られたみたいです。しかし、施設を作るために環境を破壊したり、長期の休暇をとることがあまりない日本人には向いていないなどの問題があり、うまくいかなかったようです。その頃作られた大型施設で今現在残っているものはどのくらいあるんでしょうね?バブル期のころは海外旅行者も増加したみたいです。当時ヨーロッパが人気だったと思いますが、最近の海外旅行はソウル(韓国)や台北(台湾)、バンコク(タイ)などのアジアの各都市に人気があるようですね。

さて、話を海外から温泉にもどしましょう。温泉とリゾートということばが結びつかないような気もしますが、最近は「温泉リゾート」という言葉をちらほら見かけます。マリンリゾートだとダイビングなどのマリンスポーツ、スキーリゾートならもちろんスキーや雪遊び、ゴルフリゾートと言えばゴルフ、と遊びを満喫することが目的になるのではないかと思いますが、温泉リゾートと聞けば「リラックス」や「癒し」という言葉を連想します。温泉にじっくりと浸かり溜った疲れをとり、景観を楽しんだり、おいしい食事をいただいたりして体と心のリフレッシュが大きな目的でなないかと思います。

冬のリゾート

冬のリゾートとはスキー・スノーボード、温泉なんかを言うらしいね。確かに夏でいう海って冬でいうとスキー場やスノーボード場ってことになるのかな?じゃあ温泉って夏でいうと何になるんだろう?プールかな?花火会場?あ、花火はリゾートじゃないか。プールは市民プールだとリゾートって感じしないけどホテルのプールだったらリゾートっぽい。温泉は宿だとリゾート感ないんだけどホテルの温泉だとなんかリゾートっぽい気がする。ただの語感の問題なのかな?大きいホテルなんかだったら温泉だけじゃなくて屋内におしゃれなレストランとかバーとかありそう。それにちょっとしたショップも大きいホテルならおしゃれなイメージ。そう考えたらやっぱり温泉もリゾートってことになるのかな?でもこれって厳密にいうと温泉自体じゃなくてホテルそのものがリゾートになってる気もする。う~ん難しいなぁ。あ、でも温泉ってあかすりとかマッサージが付いてるところが多いからそういうサービスなんかはリゾートっぽいのかも。スキーやスノーボードだったら行ったらもうその一面の雪とかで感じれるけど温泉はどうだろう?温泉街だったら全体的に情緒豊かでそれはそれで素敵だな。そこに雪なんか降ったりしたらもっと良いかも。真っ白な雪って冬のリゾートならではの景色だよね。降る雪を見ながらの温泉・・・。あーそれは良いかも。とってもリゾートっぽい。でも次回はもうちょっとリゾートと温泉の関係性を分かり易く紐解いてみたいなぁ。

リゾートという単語

最近は、リゾートっていう言葉を全然聞かないし使わないなー。なんかリゾートっていうとバブル時代の感じがする。生まれて間もないから記憶はないけれども。リゾートってどういう意味だろうと調べてみると、行楽地、保養地、避暑地といった言葉が出てきた。この言葉もつかわないなあ。有名な避暑地っていったらあそこ、軽井沢が思い浮かべれるなあ。ジョンレノンも確か軽井沢に遊びに行ってたよなあ。たしか。軽井沢はバブルよりもちょっと昔のイメージ、安保闘争とかあった1970年代くらいをイメージしてしまう。今はどうなんだろう。今って海外旅行が安いから金持ちはすぐに海外に出かけたがるんだよなあ、あほみたいに。行楽地っていうのはいまいちイメージが沸かない。後楽園遊園地って言う単語が出てきたが響きが似てるだけだよなあ。行楽地、わかった、白浜だ!白い砂浜で遊ぶ4人家族。うんうん、これが僕の行楽地のイメージだ。さて、最後の保養地、、、湯治とかかな?となると老人のイメージがわいてくる。ちょっとググッてみるわ。まあだいたいイメージは合ってて、あと温泉以外にも森林や海が入るみたいね。体が悪いから自然の多いところに行くって話はたまに聞くからこれが一番身近ではないけれどもなんというか、近い感じがするかな、現代に。リゾートといえばプールにパラソル、なイメージだけど、冬のリゾートはじゃあどうなんだろう。うーん、わからない。次回までの宿題としておこうかな。

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